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学校案内

校長挨拶

ようこそ、出雲崎高等学校ホームページへ!

 

新潟県立出雲崎高等学校のホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

 

 

令和5年4月に着任いたしました、校長の真島徳衛です。創立当時の心である「心耕」を今も受け継ぐ、出雲崎高等学校を紹介いたします。

校長 真島 徳衛
校長 真島 徳衛

1限から6限まで授業を受けて単位を修得することにより3年で卒業することが可能です。

もちろん、4年以上かけて卒業することもできます。

JR出雲崎駅から歩いて5分の小高い丘の中腹に位置し、ウグイスの鳴き声が聞こえる豊かな自然に囲まれた環境にあります。

前身である西越(にしごし)高等学校は、戦後間もない昭和23年、かつて「心耕学園」が独自の新教育を展開した地に西越村立の高等学校として設立され、昭和27年に県立に移管されました。

そして、平成14年度に改組、校名を変更して現在の出雲崎高等学校となりました。

令和5年度、西越高等学校の設立から数えて創立75年を迎える伝統校であり、8,500名近い卒業生が、地元をはじめ県内外の各界で活躍しています。

「卒業するまでに全員が学習しなければならない科目」のほか、単位制の利点を活かし、多くの選択科目の中から「自分が学びたい科目」、「卒業後の進路希望にあわせた科目」を自分で選択して学習します。本校独自の学校設定科目として、自己探究、生涯健康講座、地域の自然環境、教養国語、教養数学、茶道などもあり、自分の興味・関心や将来の夢や目標に向けて自分のペースで学び直し、自己実現を図りたいと考えている人など、多様なニーズに対応した教育課程となっています。

また、小規模校の利点をより一層活かすために、1クラス35人募集による入学者を入学後は2クラスに分け18人以下の少人数学級にすることで、担任や授業担当者が一人一人の生徒と向き合い、丁寧な指導を行う環境をつくっています。

平成20~21年度に文部科学省「高等学校における発達障害支援モデル事業」指定校として、特別な支援を必要としている生徒に対する支援の体制、支援の進め方・在り方について研究を行い、その成果を継承、発展させた取組を行っています。

例として、学習のユニバーサルデザイン化の推進や、特別な支援を必要としている生徒に対して、専門機関との連携による自立・就労の支援を行っています。

また、スクールカウンセラーが週2回程度来校し、養護教諭、クラス担任とともに、悩みを持っている生徒、支援を必要している生徒のケアに当たっています。

豊かな自然に囲まれ、全ての生徒に優しい教育環境(国語・数学・英語などでの少人数・習熟度別授業編成、分かりやすくゆるやかな進度の授業)が整っている学校で、部活動や生徒会活動にも参加して自分を成長させながら、仲間とともに将来の夢の実現に向けて努力してみませんか。

ぜひ、自分の可能性を最大限試すことができる出雲崎高等学校で学び、力を伸ばしてください。

学校案内

「心を耕す」をモットーに、50年以上の歴史を持つ西越高校が平成14年度から単位制高校として生まれ変わりました。

沿革概要

昭和23年5月25日

三島郡西越村立「新潟県西越高等学校」設立許可

卒業生の進路状況(令和5年4月26日現在)

学校案内(令和5年度版)

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アクセス

ADDRESS.

〒949-4352

新潟県三島郡出雲崎町大字大門71番地

TEL.0258-78-3125(代表)

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